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茶トラネコ(@kumanotemo)です。上場を控えたITベンチャーを2社も退職してフリーランスの道を選んだ放浪エンジニアです。
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DockerはKubernetesの時代?ところで読み方は?

開発環境としても本番環境としても運用が増えつつある Docker ですが、コンテナの管理を効率化する Kubernetes とセットで使うのがトレンドのようです。

しかし、この Kubernetes の読み方がわからなくて調べてみたところ、いくつかの候補があるようで、現場によっても違いがあるようです。

実際にどのような読み方があるのか紹介してみます。

Wikipediaでも複数の候補が

Wikipedia を見ればこの手の問題は解決するのですが、Wikipedia にも読み方の候補が複数存在します。

  • クーべネティス
  • クーベルネイテス

どちらも読みやすいとは言えないですね。

読み方サイトでチェック

ここで頼りになるのが「ヨミカタ」ですね。

日本の現場ではどの読み方が多いのか、このサイトを目安にしている人も多いと思います。

  • クベルネテス

このサイトでは圧倒的に「クベルネテス」という呼び方が多いようです。

短い方がいいので私もこれを採用したいと思いますが、実際にはプロジェクトに影響されてしまうのでしょうけどね・・・。

現場の人に聞く

先日、Docker をバリバリ使っている現場の人に聞いてみたのですが、どうやら「クーべネティス」を使っているようです。

また、先頭の「クーベ」という呼び方や、Kubernetes の kube を取って「キューブ」と呼んでいる場合もあるとのこと。

こりゃ、完全に現場に依存しそうですね。

yumの読み方も論議の対象に

Linux のパッケージ管理の yum についても、人によっては「ヤム」「ユム」などいまだに分かれます。私は最近は「ヤム」派。

この手の名前は、自分で貫き通して周りにも浸透させるか、周りに流されて自分が変わっていくのか、些細なストレスにもなりますよね。

無理に日本語読みに置き換えるのが難しいのはわかりますが、悩ましいところです。

現場のプロから学ぶSEO技術

SEO について詳しくないけどこれから学んでみたい方。

これまでの小手先の SEO に対する技術には詳しいけど、マーケティングやソーシャル要素を組み合わせた今時の SEO をもう一度勉強してみたい方にオススメです。

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