クマの手も借りたい
馬とテニスとリラックマが好きな IT 系のエンジニアです。
競馬

「勝負MAP PUZZLE」の全競馬場対応をしました

「競馬最強の法則」の 6 月号が発売されました。

先月号で発表があった通り、付録に「勝負MAP PUZZLE」の全競馬場対応の将棋盤マップがついてきます。

早速、東京競馬場以外についてシステムに組み込んで、1 月からのこれまでの出走表に追加してみましたのでご確認ください。

同時に軸と穴馬のボックス馬券の収支も計算していますので、馬券術として使えるのかどうか紹介していきます。

新たに消去できる馬の判定が可能に

この 6 月号は東京競馬場以外の「軸」と「穴」のマップが発表されるだけかと思っていましたが、新たに「消」と「損」のマップも提供されています。

こちらは逆に、期待度の低い馬に印が付くようになっています。

「消」と「損」の扱いは以下のようになっています。

  • 消:的中率的に消せる馬
  • 損:回収率的に買いたくない馬

また、それとは別に、コース別にさらなる回収率が見込める「種牡馬」や「騎手」などのオプションもついています。

これを絞り始めると母数が減ってしまうので、慎重に馬を選定したい場合に活用するのがいいのかなと思います。

馬連とワイドの的中率と回収率

1 月からの全競馬場の出走表に対して集計を行いましたが、馬連とワイドボックスの的中率と回収率は以下の通りです。

1 月 6 日から 5 月 5 日までの期間になります。括弧内が回収率です。

  • 馬連:5.3%(52.6%)
  • ワイド:16%(61.1%)

対象馬は「軸」と「穴」に該当した馬、そして馬券種は該当馬の馬連ボックスとワイドボックスです。

3 連複の軸やヒモに使えるかどうかを検証するために、主にワイドのボックスに注目をしています。

的中率が低いのは、該当馬が 2 頭や 3 頭の時が多く買い目が少なくなるレースが多いからです。

よって、回収率で使える馬券術かは判断したいと思いますが、ボックス馬券だともしかすると回収率としては分が悪いかもしれません。

しかし、ワイドの的中率が低いと 3 連複フォーメーションの 1 列目や 2 列目に使えないですからね。

雑誌に掲載されたくらいの馬券術なので、該当馬が 3 頭の場合、例えば 3-3-6(10点)のような 3 連複フォーメーションで躊躇なく勝負できるような結果が欲しいところです。

今のところ、3 連複のヒモにしか使えないイメージです。

馬連とワイドで万馬券炸裂

辛口なコメントをしましたが、馬連もワイドも万馬券は出ているので狙えるレースが絞れるならチャンスはあります。

例えば、該当馬の頭数を限定するとか、芝よりも馬場傾向の少ないダートに絞るなどですね。

それを検証するため、万馬券が出たレースの傾向を探ってみます。

  • 馬連 13,120円(6点)
  • 馬連 10,580円(6点)
  • 馬連 15,720円(10点)
  • 馬連 13,350円(10点)
  • ワイド 17,640円(6点)
  • ワイド 17,190円(10点)

芝が 2 レース、ダートが 4 レースなので、馬場による傾向はまだ判断できません。

また、該当馬が 4 頭以上のレースで飛び出ていますが、ボックス馬券なので 6 頭以上の場合は買わないなど回収率を考えた勝負は良さそうです。

まとめ

「勝負MAP PUZZLE」の全競馬場の集計を行ってみました。

喜んで使いたいと思えるような結果は出ていないですが、使い方は人それぞれなので、思わぬところに儲けに繋がる方法があるかもしれません。

ただ、該当馬のワイドのボックス結果は、他のどの馬券種にも応用が利く材料かなと思います。

引き続き、収支を計算しつつ傾向を探っていきたいと思います。

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