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テニス

テニスシューズを洗濯機で洗う時のゴム汚れ対処法

洗濯機でゴム底のシューズを洗ったときに、洗濯槽の内側のプラスチック部分を汚してしまったことはないでしょうか?

いやいや、そもそも洗濯機で靴なんて洗わないよって人も多いかもしれませんが、私は靴磨きのブラシが壊れたのをキッカケに洗濯機で洗うようにしていました。

今まではそれで問題になるようなことはなかったのですが、先日、写真のように黒い擦れた感じの汚れが洗濯槽の中に付いてしまったのです。

この汚れ、ウェットティッシュで拭いても、通販番組で紹介されているような高機能な洗剤で洗っても取れなくて途方に暮れていました。

幸い汚れが取れないことで通常の洗濯に支障はないのですが、汚れがある状態でお気に入りの服を洗うのには抵抗がありますよね。

そこで、どうにかしてこの汚れを取ろうと格闘してみました。

汚れへのアプローチと対策案

巷では洗濯槽を掃除する情報は山のようにあるのですが、この靴を洗ったときの特殊な汚れについては検索にも出てきません。

居ても立ってもいられないので、閉店間際の大型ドラッグストアに駆け込み効果のありそうなものを買い込んできました。

それがこちらです。

  • プロ仕様の洗剤
  • 激落ちくんスポンジ
  • 洗濯槽クリーナー(酸素系)

時間が遅いこともあり洗濯機を回せないので、洗濯槽クリーナーを試すのは翌日以降になります。

今日できることは、あの汚れを落とすことが可能な洗剤の特定です。

まずは、家庭で使えるプロ仕様の洗剤がウリのマルチ洗剤を試してみます。

しかし、これが全くの不発という結果に・・・。高かっただけに年末の大掃除用に保管しておきます。

また以前、通販番組で流行った「ココマジック」という万能洗剤を薄めたスプレーが自宅にあったので、こちらも試してみましたが同じ結果でした。

そして、期待薄だった激落ちくんスポンジはかすりもせず・・・。

ホームセンターならまだしも、ドラッグストアでは掃除用品に限界を感じました。

ちなみに翌日、通常の洗濯モードで洗濯用洗剤を投入して空回ししてみたのですが、汚れは全く落ちていませんでした。

こうなると、洗濯槽クリーナーを試しても同じような気がします。

次は家にある洗剤以外のものでトライです。

兆しが見えたのは2つのアイテム

「洗剤」「こする」という 2 つのアプローチが不発に終わって、洗濯機の部品交換が頭をよぎりましたが、ダメ元でトライした 2 つのアイテムが活躍します。

  • 消しゴム
  • ガムテープ(布)

消しゴムは靴やカバンの黒ずみを落とすことでも有名ですが、洗濯槽をこすってみたところ汚れが一緒に取れたのです。

しかし、洗剤の上からこすってしまったことが影響したのか、消しゴムの表面がツルツルにコーティングされてしまい、それ以上汚れを取ることができませんでした。

ただ、消しゴムに効果があることは実感したので、お掃除専用の消しゴム(アイセン工業の「消しゴムクリーナー」)を注文して試してみたところ、これがどうやら正解だったようです。

消しカスも散らばりにくく、多少の力は必要なもののゴム汚れが一緒に取れていきます。

その後、ガムテープ(布テープ)も試してみたのですが、こちらもペロペロってスムーズにめくれはしないものの、黒い汚れが少しずつ剥がれ落ちてきます。

よって、このゴム汚れを取るには「消しゴム」と「ガムテープ」が主役となりそうです。

消しゴムの方がピンポイントで狙い撃ちできるので確実です。

まとめ

ゴム汚れの除去に有効だと判明したのは以下の 2 点になります。

  • 消しゴム
  • ガムテープ(布)

もしかすると他にも期待できるアイテムがあるかもしれませんが、洗剤で落とすのは難しそうです。

また、靴を洗濯機で洗う場合は以下を検討した方がいいようです。

  • 洗濯ネットに入れて洗う
  • 靴専用洗濯機を使う
  • 靴をクリーニングに出す

靴専用洗濯機は家庭用も売られているようですが、コインランドリーに置いてあるケースが多いようですね。

また、靴の型崩れが気になる方は手洗いがオススメです。

特にテニスシューズはプレイに影響するかもしれないので、私みたいな週 1 プレイヤーならまだしも、上を目指して奮闘されている方にも洗濯機は勧められません。

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