クマの手も借りたい
馬とテニスとリラックマが好きな IT 系のエンジニアです。
Mac

Macのbrewでインストールしたアプリを削除(アンインストール)する

ローカルで簡易的に Web サーバが必要になって nginx を brew からインストール。

$ brew install nginx

ついでに動的なコンテンツを返す必要も出てきたので、php7.2 も入れちゃいます。

$ brew install php72

しかし、せっかく Docker が動く環境なので Docker で環境作れば良かったと思い、コンテナで nginx と php は起動するようにしました。

そこで、brew でインストールした nginx と php を削除します。

nginxの削除

まずは brew でインストールされているパッケージの一覧を確認しておきます。

$ brew list

nginx php

まずは nginx の削除から。

$ brew uninstall nginx

Uninstalling /usr/local/Cellar/nginx/1.15.3...

phpの削除

ローカルで php クライアントを実行したい機会があるかどうかわからないですが削除しちゃいます。

php はインストール時に依存しているパッケージがいくつかインストールされた記憶があるので、その辺も一緒に削除されるでしょうか。

$ brew uninstall php

Uninstalling /usr/local/Cellar/php/7.2.9_2...

う〜ん、依存してそうなパッケージは消えなかったですね。

apr とか明らかに一緒にインストールされたハズなんだけどな。日付見てもそうだし。

$ brew info apr

apr: stable 1.6.3 (bottled) [keg-only]
Apache Portable Runtime library
https://apr.apache.org/
/usr/local/Cellar/apr/1.6.3 (60 files, 1.3MB)
  Poured from bottle on 2018-09-13 at 16:55:49
From: https://github.com/Homebrew/homebrew-core/blob/master/Formula/apr.rb

phpパッケージの依存関係

brew パッケージの依存関係は deps オプションで確認ができます。

多いな・・・。

$ brew deps php

apr
apr-util
argon2
aspell
autoconf
freetds
freetype
gettext
glib
gmp
icu4c
jpeg
libffi
libpng
libpq
libsodium
libtool
libzip
openssl
pcre
readline
sqlite
unixodbc
webp

どうやら、homebrew-rmtree を使うと依存関係含めて削除が可能になるようです。

Web API The Good Parts

オライリーの「Web API」に特化した本です。最近の多くの Web サービスは API が活用されていますが、その技術はこれまでの Web サイトとそれほど大きく変わりません。

今後、マイクロサービス化が進む中で知っておいて損はない内容が詰め込まれており、現場のエンジニアやこれから Web 系のエンジニアを目指す人にもオススメの一冊です。

created by Rinker
¥2,376
(2018/09/19 11:51:22時点 Amazon調べ-詳細)