馬とテニスのIT革命
馬とテニスとリラックマが好きな IT 系のエンジニアです。
エンジニア

Jenkinsのプラグインを含めたバックアップ方法

Jenkins を立ててプロジェクトのデプロイやソースコードチェックなどが便利になりましたが、Jenkins のタスクやビルド時に定義したシェル、そして外部のサイトなどと連動するプラグインなど、後から設定したもののバックアップが気になります。

特に権限管理を始めるとプロジェクトが多くなればなるほど復旧が大変になるし、設定をミスったら Jenkins に繋がらなくなり、Jenkins の設定ファイルを直接触って認証を無効にするなど何かと手間になります。

そんな中、プラグラインも含めてバックアップが取れるシェルが公開されていました。

jenkins-backup-scriptの中身

引数の部分はわざわざ渡す必要もないと思ったので以下のように自分用に合わせて固定値にしましたが、残りはそのまま利用させてもらいました。

頻繁にバックアップするとそれなりにディスク容量が増えますし、それほど設定が頻繁に変わるとも思えないので半月や月に 1 回くらいバックアップしておき、古いものは削除するなどしておくと安心です。

readonly JENKINS_HOME="/var/lib/jenkins"
readonly DEST_FILE=`date +"%Y%m%d%H%M%S"`.tar.gz
Web API The Good Parts

オライリーの「Web API」に特化した本です。最近の多くの Web サービスは API が活用されていますが、その技術はこれまでの Web サイトとそれほど大きく変わりません。

今後、マイクロサービス化が進む中で知っておいて損はない内容が詰め込まれており、現場のエンジニアやこれから Web 系のエンジニアを目指す人にもオススメの一冊です。

created by Rinker
¥2,376
(2018/10/15 13:40:38時点 Amazon調べ-詳細)

あなたにオススメ