クマの手も借りたい
馬とテニスとリラックマが好きな IT 系のエンジニアです。
Java

AmazonLinuxにmavenをインストールする

Java でプログラムを書いたのはいいのですが、手元の環境に maven が入っていなかったので、AmazonLinux の Java のインストールと合わせて書き残しておきます。

ビルドの構成管理は Gradle にトレンドが変わりつつありますが、だからといって maven がすぐに消えてしまうわけではありません。

少し古いプロジェクトに携わる場合など、maven を使うケースもあると思うので備忘録に。

Java1.8のインストール

以前、Java1.7 を CentOS にインストールしたので、そろそろ Java1.8 も yum で入るかなっと思って決め打ちでインストールしてみたのですが、インストールされたのは 1.7 でした・・・。

$ yum -y install java-1.8.0-openjdk.x86_64 java-1.8.0-openjdk-devel.x86_64

$ java -version

java version "1.7.0_71"
OpenJDK Runtime Environment (amzn-2.5.3.1.49.amzn1-x86_64 u71-b14)
OpenJDK 64-Bit Server VM (build 24.65-b04, mixed mode)

今はパッケージの状況も変わっているので、以下の記事で 1.8 を使うようにしています。こちらを参考にしてください。

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mavenのインストール

気を取り直して maven のインストールです。

$ wget http://repos.fedorapeople.org/repos/dchen/apache-maven/epel-apache-maven.repo -O /etc/yum.repos.d/epel-apache-maven.repo

$ sed -i s/\$releasever/6/g /etc/yum.repos.d/epel-apache-maven.repo

$ yum -y install apache-maven

$ mvn --version

Apache Maven 3.2.3 (33f8c3e1027c3ddde99d3cdebad2656a31e8fdf4; 2014-08-12T05:58:10+09:00)
Maven home: /usr/share/apache-maven
Java version: 1.8.0_25, vendor: Oracle Corporation
Java home: /usr/lib/jvm/java-1.8.0-openjdk-1.8.0.25-0.b18.4.amzn1.x86_64/jre
Default locale: en_US, platform encoding: UTF-8
OS name: "linux", version: "3.14.27-25.47.amzn1.x86_64", arch: "amd64", family: "unix"
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