クマの手も借りたい
茶トラネコ(@kumanotemo)です。上場を控えたITベンチャーを2社も退職してフリーランスの道を選んだ放浪エンジニアです。
Linux

yumのキャッシュ用のファイルを削除する

yum でパッケージ一覧などの情報を取得する際に、ディスク上にキャッシュの情報が作成されます。

それによって、連続で実行する際の情報取得が早くなるのですがキャッシュファイルは溜まっていきます。

今回は yum のキャッシュクリアの方法を紹介します。

yumのキャッシュファイル

yum のキャッシュファイルが生成される領域は下記になります。

/var/cache/yum

この領域のディスクの容量を確認する場合は下記のコマンドを使用します。

今の時代はこのキャッシュファイルによってディスク容量が圧迫されることはないと思いますが、切迫した際にはここの領域も確認するといいかもしれません。

$ du -h /var/cache/yum

キャッシュ領域削除

また、キャッシュ領域を削除するには yum の clean オプションを使います。

$ yum clean all

ちなみに、私がプライベートで使用している AmazonLinux の場合は /var/cache/yum 以下のディレクトリは以下のようになっていました。

$ ll /var/cache/yum/x86_64/latest

drwxr-xr-x 4 root root 4096 Aug  1 05:02 amzn-main
drwxr-xr-x 4 root root 4096 Aug  1 05:02 amzn-updates
drwxr-xr-x 4 root root 4096 Aug  1 05:02 jenkins
drwxr-xr-x 4 root root 4096 Aug 16  2017 remi
drwxr-xr-x 4 root root 4096 Aug  1 05:02 remi-safe
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