クマの手も借りたい
馬とテニスとリラックマが好きな IT 系のエンジニアです。
AWS

CentOS7でawscliをセットアップしてS3に接続する

AmazonLinux だと最初から AWS コマンドラインインターフェイス(CLI)が使えるのでいいですが、今回は CentOS7 を使うことになったので、S3 のバケットの状況を確認するために awscli をセットアップしてみます。

awscli は pip コマンドを使ってインストールするので、まずは python が実行できる環境が必要です。サクサクっとインストールしちゃいましょう。

$ yum -y install python python-devel

$ yum -y install python-setuptools

$ easy_install pip

$ pip install awscli

S3への接続

S3 への接続方法はコンフィグに接続情報を書く方法もありますが、接続先を切り替える場合に面倒なので、環境変数(env)に持たせるようにします。

.bashrc などに書いてもいいですが、ここでは export してベタで試してみます。

バケットの直下が一覧表示されたら OK です。

$ export AWS_ACCESS_KEY_ID=[XXXXX]

$ export AWS_SECRET_ACCESS_KEY=[XXXXXXXXXX]

$ export AWS_REGION=[XXX]

$ export AWS_DEFAULT_OUTPUT=json

$ aws s3 ls s3://[バケット名]/
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